50cc Motorcycle

バイクの選び方

原付バイクの免許を取得したら、バイクが欲しくなるのが普通でしょう。例え中古で購入しても、決して安い買い物ではないので、バイク選びに失敗したくはありませんよね?バイク選びのポイントやコツはどんなところをチェックすればいいのでしょうか。デザインですか?性能ですか?それぞれに良い部分も悪い部分もあるかと思います。自分の納得できるものを選びましょう。


バイクを購入するとなれば、街の中を走行中のバイクが気になるでしょう。どんな形をしているのか、どんな色がいいのか、走っているバイクもとても参考になります。

どこで買う?

パソコンを開き、ちょっと検索すると、全国で販売されているバイクの情報が手に入る時代です。実際に目で見て購入するのが一番ですが、多少の小さな傷は気にしないと割り切っているのであれば、インターネットで購入するのもいいでしょう。実際足を運んで選ぶよりも、数多くの台数の中から選ぶことができます。直接見て購入する場合は、試乗できる場合もありますので、乗り心地を試してから購入することも可能です。

新品?中古?

車もなく、原付バイクがメインの足代わりになるのであれば、新品にこだわるかもしれませんが、車を所有していて、ちょっとしたときの足代わり、セカンドカー感覚で使うのであれば、中古のバイクでも十分ではないでしょうか。中古でもそこそこの価格はしていますが、新品バイクにはない、2サイクルのものもありますので、原付バイクにパワーを求めるのであればやはり中古がオススメです。

バッテリー

中古で原付バイクを購入する場合、バッテリーの状態がどうなっているのか、必ずチェックしましょう。できればバッテリーだけでも新しいものに積み替えた方がいいかもしれません。長いことエンジンをかけないでいるとエンジンの始動性が悪くなってしまいますし、バッテリーあがりも心配です。充電しても電圧があがらないようであれば、新しいものに取り替えましょう。

購入手続き

バイクの購入は、コンビニで買い物するように気軽なものではありません。購入代金はもちろん、印鑑も必要になります。運転免許証を持参するのも言うまでもありませんね。原付バイクは市町村に登録しなければいけませんので、登録書類に記入をしなければいけません。住所、氏名、年齢、生年月日、電話番号などを記入します。次に見積書の作成ですが、このときに納車方法を決めます。自分で引き取るのであれば問題ありませんが、購入先に納車してもらう場合、数千円の納車費用がかかります。

譲ってもらう場合

これまで原付バイクに乗っていたけれど、車を購入したので不要になったという人はけっこういるものです。自分でバイクを購入する費用がなく、知り合いから使わなくなったバイクを譲ってもらうことになった場合、そのまま乗ってもいいわけではありません。バイクの名義変更を行わなければいけないのです。前の所有者から自分名義に変えなければいけません。


本来、名義変更はバイクを譲る側が行うものですが、一緒に手続きを行った方が早いです。原付バイクの登録は市町村で行いますので、名義変更の手続きも各市町村役場で行うことになります。譲る側は1度バイクを廃車にする必要があり、それから譲渡の申請を行います。譲る側、譲り受ける側の印鑑とナンバープレートが必要です。名義変更に費用はかかりません。自賠責もそのまま引き継ぐ形になりますが、保険会社への名義変更の連絡はしなければいけません。保険会社での名義変更もしなければ、その自賠責を使うことはできないからです。面倒臭がらずに名義変更を済ませてしまわなければ、税金などの問題も絡んできますので、なるべく早めに済ませてしまいましょう。